京町家・京町屋とは

    

京町家・京町屋の定義

京都市の定義は「1950年以前に伝統的木造軸組構法で建てられた木造家屋」とされています。
    

京町家・京町屋の特徴

  • うなぎの寝床
  • 紅殻格子
  • 虫籠窓
  • 明治期までの町家の2階部分に使われた標準的な窓。 虫籠窓 虫籠窓
  • 犬矢来
  • 道路に面した外壁に置かれるアーチ状の垣根。竹や木などでできたものが多いが、現在は金属製も多く用いられる。馬のはねる泥、犬走りと呼ばれる軒下を通る犬や猫の放尿から壁を守るもの。駒寄せから発展したとも言われ、泥棒が家に入りにくい効果もある。 犬矢来 犬矢来
  • ばったり床几
  • 折りたたみ式のベンチ。ばったん床几ともいう。
  • 箱階段
  • 町家の狭さをカバーするために、階段の下部が収納スペースになっているもの。押入れのスペースによりかかるように掛けられた階段は隠し階段とも呼ばれる。収納スペースの高さを確保するため、傾斜が急になっているものが多い。

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